TOKYO MX > アニメ > 鉄腕アトム(1980)

鉄腕アトム(1980)

鉄腕アトム(1980)

[MX2]月~金曜日 16:30~17:00

お気に入りに入れる
エムキャス対応番組
アニメ更新情報
もっと見る

鉄腕アトム(1980)

放送情報

第33話アトム対アトラス・7 地下鉄大暴走

2017年12月13日(水)放送

リビアンに氷中から出されたアトラスは、野球場でアトムに決闘を挑む。だがヒゲオヤジの介入で引き上げ、アトムは科学省の金庫に隠される。アトラスは四部垣らの乗る地下鉄を暴走させ、誘いだしたアトムに再び挑戦。アトムはそれを受けず、終点ビルに衝突寸前の地下鉄を止め、迎えにきたリビアンと共に帰るアトラス。 

もっと見る


ストーリー

2030年東京、科学省長官の天馬博士が亡き息子飛雄の身代わりとして作ったロボット「アトム」は、天馬博士失踪後、お茶の水博士に育てられ心優しいロボットとして成長した。社会が「人間」対「ロボット」で対立している中、両方の環境で生活することでお互いの立場に理解を深め、時には怒り、涙を流し、嘆き悲しみながらアトムは成長し、対立に立ち向かい、双方にとっての理想的な世界を築き上げようとしていく。

原作マンガ「鉄腕アトム」の時代設定からさらに約30年ほど時間を未来に設定して新たに生まれたアトムの物語。また「アトム対アトラス」という善と悪の明確な対立をシリーズとして9本挿入しているのも手塚治虫らしいところです。つまり善と悪の対立というテーマを9本続けることで逆に、善も悪もそれぞれにそれぞれの弱さと悩みを抱えているのだと分かってくるという仕掛けなのです。



スタッフ・キャスト

◆キャスト
【アトム】清水マリ
【お茶の水博士】勝田久
【ウラン】菅谷政子
【ヒゲオヤジ】熊倉一雄
【アトラス】北条美智留
【リビアン】横沢啓子
【天馬博士】大木民夫

◆スタッフ
【原作、構成、メインキャラクター】手塚治虫
【企画】吉川斌(日本テレビ)
【プロデューサー】武井英彦(日本テレビ)、山本智(手塚プロ)
【文芸担当】寺田憲史
【監督】石黒昇
【作画監督】正延宏三、清水恵蔵、西村緋禄司、森田浩光、飯野皓、吉村昌輝、宇田川一彦、樋口善法
【絵コンテ】手塚治虫、石黒昇、山谷光和、樋口雅一、横山裕一郎、矢沢則夫、永樹凡人、出崎哲、森田浩光、吉田浩、西村緋禄司、高橋良輔、村野守美、安濃高志、内田薫
【美術】伊藤信治、阿部幸次、八村博也、吉原一輔
【原画】手塚治虫、山口聡、正延宏三、島田英明、小林準治、清水恵蔵、半田輝男、西村緋禄司、中島裕子、のまとし、田巻剛、瀬谷新二、加納薫、吉村昌輝、栫裕、湖川友謙、槌田幸一、鈴木伸一、四分一節子、サン・ルック、太陽動画 ほか
【動画】内田義弘、川口智子、川島範一、福島史士、小椋真由美、石踊宏、柴田和子、陶山佳江、池ノ谷弥生、小林利允、後藤信二、功刀三津子、松下浩美 ほか
【動画チェック】吉村昌輝、山崎茂、吉沢政江、篠崎俊克、辻佳宏、宇田八郎、高橋正、保田康治、杉山京子、梁田由美
【設定デザイン】尾中学
【メカデザイン】青井邦夫
【美術監督】石津節子
【撮影監督】藤田正明
【編集】井上和夫、坂本雅紀
【録音監督】中野寛次
【製作】日本テレビ・手塚プロダクション

【音楽】三枝成章
【主題歌】
「鉄腕アトム」作詞:谷川俊太郎 作曲:高井達雄 編曲:三枝成章 歌:アトムズ
「未来に向かって」作詞:手塚治虫 作曲:三枝成章 歌:アンク
「ウランのテーマ」作詞:荒木とよひさ 作曲:三枝成章 歌:ウランズ